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「世界の笑顔のために」プログラム

JICAには、「世界の笑顔のために」というプログラムがあります。
これは、
「JICAボランティアの配属先または協力活動地域の組織やグループなどからボランティアを通じて無償提供の要望がなされた物品について、JICAが日本国内で提供希望者を募集し、提供物品を現地まで輸送するプログラムです。
ボランティアを介した現地への物品の提供だけでなく、物品の提供者として日本国民が国際協力に参加できる機会を提供するプログラムとして位置づけ、JICAおよびボランティアは、途上国の人々と日本の一般の人々を結びつける「橋渡し」の役割を担っています。」
というもの。

私は、楽器のない、玩具も少ないポンペイの幼稚園に「あったらいいのに!」と思った
カスタネット、けん玉やこま、フラフープを募集しました。

申請がJICAに通って、それから半年ぐらい。

届いたよとJICAから連絡があり、
送付リストを見てみると、
たくさんの個人名や団体名が書かれていました。

きっと、子どもの頃使っていたけん玉を探し出して送ってくれたんだろうなーとか、
この中学校は、ネットで募集をみて、自分たちにできる国際協力に取り組んでくれているんだなーとか、
想像すればするほど、その1つ1つの日本からの贈りものが尊く感じられました。

届いた贈りものを3つの園に配ることに決め、届けてきました。

子どもたちはみんな、大喜び。
先生もみんな、大喜び。
私もとても嬉しくて、いろんな遊びを紹介して、とても楽しい時間を過ごしました。

世界の笑顔1
カスタネット、みんなでリズムうちあそび
alisa.jpg
カスタネットたのしい☆
世界の笑顔2
カスタネット大好き☆
世界の笑顔3
けん玉、先生が成功してみんなで大喜び☆
世界の笑顔4
フラフープ、中・外ジャンプあそび
世界の笑顔6
フラフープをつかった競争☆
世界の笑顔5
フラフープのお池、みんなで魚つりあそび☆


私は、このプログラムにとても感謝しています。
自分がここに来なければ知らなかった「世界の笑顔のために」プログラム。
帰国してからも、私にもできる1つの国際協力のかたちだと思っています。

日本に暮らしているみなさま、
もしもよかったら一度ネットで調べてみてください。
自分の家や職場に眠っている何かが、もしかしたら世界の笑顔に繋がるかも。
それって、とってもステキなことだなぁーと、私は思います。

日本から、こんなにステキな贈り物を届けて下さったみなさま、
本当にありがとうございました。
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2012-05-24 : ミクロネシア : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ペニヨウ

島の名前です。
日本語ではペニーユ島とみんな言っているけど、現地の発音はペニヨウ(日本語読みとは少し違う発音だけど)
umiumi.jpg
ペニヨウの海(潮がひいている時)
景色
向こうに見えているのはポンペイ島。

去年カウンターパートだった仲よしのパウリーのだんなさんが牧師さんで、
教会のない島で教会を開くために行きました。
パウリーディーカン
ディーカンとパウリー

メルセイデスという教会の女の人たちのスクールのようなものも兼ねていて、スケジュールにはお祈りや聖書を読んだりする時間がいっぱい。
でも、私にとっては2泊3日の島へのピクニック。
何より、大好きなパウリーと、おしゃべりで楽しいだんなさまディーカンと一緒、
キチのメルセイデスのみんなも一緒だったから、楽しくないはずがない島へのピクニックでした。


島では、みんなが聖書を読んでいる間に、島に詳しいリキさんがたくさん島を案内してくれました。
バレッチという鳥がたくさん飛んでいて、
たくさんつかまえて食べました。
子どもたちが木に登って、卵もたくさんとってくれました。
孵化寸前の卵は少しかわいそうなことをしたけど、新鮮な卵はとてもおいしかったです。
torito.jpg とりつかまえた
ヤシの木と鳥(黒:バレッチ/白:シーク)      つかまえた卵と鳥
atamanori.jpg 美人  
あたまのせバレッチ       美人なバレッチ。おいしいバレッチ。
木にのぼる
木にのぼって卵さがし

眠っていたヤシガニたちもたくさんつかまえて食べました。
海で泳いで、ボートでおひるねをして、教会の歌をたくさん歌って、みんなでお料理をして、あっというまの2泊3日でした。
こどもたち
子どもたちと採った魚たち
みんなで
笑いのたえないおしゃべりタイム。記念に1枚☆     
私もつくるピヤーヤpiya--ya.jpg
マイスクスク(パンの実をつぶしてココナッツミルクをかけて食べる、すごーーくおいしいローカルフード)

教会 
教会の様子(昼)
夜のひととき☆夜☆
教会の様子(夜) この電気がついていたのは数分だけ、ジェネレーター故障でみんなで寝る



そうそう。
島では雨水タンクがあるけれどほとんど水が枯れていて、
飲み水以外の真水を一滴も使わない2泊3日でした。
こんな時には海でおふろに入るんだよと、海でのおふろの入り方を教えてもらいました。

では、海でのおふろの入り方をご説明。
①からだにココナッツオイルをぬります
②全身を(髪の毛も)食器洗い洗剤のJOYで洗います。
③海の水でJOYを流します。おしまい。

髪をJOYで洗ったのは初めてで驚きました。
でも、普段は高いから使わない食器洗い用洗剤(食器洗いに普段は洗濯用洗剤を使います。安いから。ぬるぬるがなかなかとれなくて、とても洗いにくいです。今ではすっかり日常になってしまったけど。)
をみんなちゃーんと海のおふろのために持ってきていて、
これがポンペイ流よとみんなが口をそろえて言いました。
JOYでココナッツオイルは全部落ちるからなんのためにぬったのかよくわからなかったし、
そもそもJOYで洗うって、、、と不思議は多い方法だったけれど、
実際、おふろの後はとてもからだがすっきりしていてイイ感じでした。

というわけで、
「JOY持ってる?」
「おふろいくの?」

島ではこんな会話はあたりまえです。
2012-05-21 : ミクロネシア : コメント : 0 : トラックバック : 0
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mio

Author:mio
青年海外協力隊として、ミクロネシアのポンペイ島に行くことになりました。ポンペイ島の幼稚園で働きます。どんな子どもたちに出会えるのか、どきどきわくわく☆
日本にいる家族、友だち、職場、かわいいかわいい子どもたち、みんなに近況報告ができたらいいなぁと思ってブログを始めました。
現地でネットが使えますように!

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