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帰国

あけましておめでとうございます。

2013年がやってきて、1月5日に帰国しました。
このブログに、もっともっとたくさん書きたいことがあったのですが、
特に最後はバタバタで時間を作れず、
あっという間に帰国の日がやってきてしまいました。

私にとって、ポンペイで過ごした2年間はとてもとても大切で
決して忘れられない、かけがえのない貴重な2年間になりました。

出発前からずっと応援してくれた日本の家族や友だち、職場の皆さま、
ミクロネシアで出会った、たくさんの楽しい隊員の仲間、事務所の皆さま、その他ポンペイに暮らす邦人の皆さま、
大変お世話になりました。
全ての皆さまに、心から感謝しています。

2年の経験を自分の力に変えて、これからは日本の職場に戻り、
しっかり頑張っていこうと思っています。

本当に本当に、ありがとうございました。



お別れ会 お別れ会2
職場が開いてくれた送別会。たくさんの先生たちやコックさん、バスドライバーのみんなが集まってくれました。
送別会4 お別れ会3
たくさんもらったアクセサリー。マラマルも頭に乗せるのが大変でした。
スカート お別れ会7 お別れ会6
たくさんのプレゼンと。サプライズでcertificationまで作ってくれていました。


送別会
JICAのみんなが開いてくれた送別会。念願のココナッツブラをもらいました♪


IMG_6182.jpg大晦日2
大晦日。キチに帰省し、朝の6時まで踊り明かした年越しでした。


浴衣エリーせ 浴衣 浴衣
年末年始、幼稚園がお休みになったから浴衣の着付けをしました。
先生たちへのお礼の気持ちをたくさん込めて。


サカオ2 サカオ
コロニアの家族との最後の夜。最後のサカオ。


空港5 空港6
出発の朝。コロニアの家族と。


空港よ 空港よよ 
空港3 空港よじゅでぃさん
空港みんな
空港にて。お見送りに来て下さったたくさんの皆様、本当にありがとうございました。
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2013-01-09 : ミクロネシア : コメント : 5 : トラックバック : 0
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ポンペイ島一周

私の住んでいるポンペイ島は、日本の奄美大島と同じぐらいの大きさです。
島を1周ぐるりとまわることができる道路が通っていて、島の一周は80kmと少し。
このポンペイ島を、JICAのみんな(有志)で一周しました。

80数キロを3日間に分けて、
完走した隊員が2人。
ほぼ完歩した隊員が2人。

ちなみに私は80キロのうち、1キロぐらい走って、数キロ歩いて、
後は車に乗って応援隊♪
応援、、というより車の中でウクレレひいて遊んでただけかもだけどー。



第1日目(2012年5月19日) パリキール→ウォネ
歩き隊 走り隊 車隊
歩き隊            走り隊・・・踊り隊?      車隊(犬対策など緊急時にも備えて)

この日の到着先は私の前ステイ先のあるウォネ。
ということで、私は一足先にステイ先に行って、みんなを迎えるごはん作りのお手伝いをして待ちました。
ごちそう 豚 
ごちそう                           豚も

そのまま何人かは私の親戚の家に泊まることに。
というわけで、おふろ。
お風呂1 お風呂2
その1                        その2
どちらでも好きな方を選べます。
私はもちろんその1の川へ。でもみんなはなぜかその2へ。
川の方が何倍もきれいで気持ちがいいのに。

そうそう。次の日は、親戚がボートを出してくれて、みんなで島へ遊びに行きました。ピクニック
楽しかったです。


第2日目(2012年7月19日) ウォネ→アワック
出発地点ウォネにて。
出発 走る
普段通りのスカートをはいて、まるで走る気ゼロの私。
でも頑張って1キロちょっと走ってみました。
その後は車に乗って、応援とウクレレ♪
車1 車2
ウクレレをひく 休憩とウクレレ
楽しかったです。


第3日目(2012年9月9日) アワック→パリキール
出発
出発地点はアワック小学校。 みんなでおそろいのTシャツも着て。

走る走る走る 歩いて楽しい☆
今回もやっぱり頑張る走り隊の2人     私たちはのんきな歩き隊

到着!!
とうとう島一周、達成!!
ニコーにて
記念撮影をもう一度。

楽しい楽しい島一周でした。
2012-10-23 : ミクロネシア : コメント : 5 : トラックバック : 2
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世界で1番小さいバナナ

を食べました。多分。

世界1小さいバナナ
これ、直径3センチぐらいもバナナです。


バナナとココナッツ
ほら、バナナの隣りはココナッツ。

スーニータとバナナ
ほら、人間と比べるとよく分かる。

こんなに小さいけれど、でも、しっかりバナナです。
味も1級品。


写真のスーニータ先生をはじめ、こんなの食べる人初めてみたとポンペイ人のみんなに笑われました。
笑われたけれど、
こんなにかわいい、おとぎの国にでてきそうなバナナを食べられるなんて、
ポンペイは本当にいいところです


あ。でもこれ、こんな小さい種類のバナナがあるわけではなくて、
バナナの上の方の、ただの大きくなりそびれたバナナです。
ちゃんと黄色くなっていたので、食べてみました。



そういえば、
ローカルフードを推進している村落開発の友だちが、
「幸せになりたかったらバナナを食べましょう☆」
と言っていました。

友だちの言うとおり、
バナナを食べている時は、そういえばいつも幸せです。
たった3センチの小さなバナナを食べた時でも、幸せでした。
バナナはすごいです。
日本に帰ってもバナナはお店で買えるからよかったです。

みんなもバナナを食べましょう。
2012-10-14 : ミクロネシア : コメント : 2 : トラックバック : 2
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workshop (environmental education for elementary school)

以前のブログにも書きましたが、
8月に入って、いよいよ新年度が始まると思っていたら、
突然の局長の「学校ははじまりません」宣言。

で、予定していた1週間遅れで始まることになり、
きっと先生たちはのんびりしているなーという様子が目に浮かんだので、
この週を利用して
前回のブログに書いたものと同様の環境教育のワークショップを小学校でもやってみました。

月曜日に思いついて、
火曜日に小学校隊員のみんなにドミに来てもらって相談。
水曜日にもう一度集まって、
木曜日にワークショップ。

この強行スケジュールにもかかわらず、協力してくれた小学校隊員のみんな。
とっても心強くて、頼りになって、楽しいみんななのです。

みんなー。いつもありがとー。



開催したワークショップの内容は、ECEでしたものとほぼ同じです。

でも、小学校隊員のみんなのおかげで、
劇を取り入れたり、
廃材制作の部分を小学校向けの教材作りに変えたりしました。



以下、ワークショップの様子を写真で紹介します。

はじめのうたうた
ワークショップの前に、みんなで歌を歌いました。
ポンペイ語と日本語を交互に歌詞に取り入れた、
日本人はポンペイ語を、ポンペイ人は日本語を学べる歌です。
今回はこの歌に、
自己紹介(といっても、名前と配属先だけだけど)も盛り込んで歌いました。


劇2 劇1
これは劇の様子。
こういうことは、一人でするワークショップでは絶対にできないこと。
みんながいてくれて本当によかったー。



ごみが土
ゴミに返る年数クイズ
ECEでやったものと同じ。


みっつ 
フラッシュカード カード3 カードづくり

廃材を使った算数の授業で使えるフラッシュカード作り。
新隊員のみっつが説明してくれました。みっつ、ありがとー。


にっしにっし
今回も、我らが環境隊員の登場です☆



そうそうワークショップの終わり、
ちょっと嬉しかったことがありました。

それは、ポンペイ州歌。

私はこの歌が大好きで、
家で、学校で、そして日本人のみんなとも、
これまでにも何度も何度も歌ってきました。

歌の歌詞に「ポンペイはとてもステキなところ・・・・・・きれいな島に、きれいな海・・・・・」とあります。
「いつまでたってもこのポンペイ州歌を歌えるポンペイであってほしい」とワークショップの最後に伝えると、
先生たちから
「歌おう」と声があがりました。

ポンペイ州歌 ポンペイ州歌2
この歌を歌う予定はなかったんだけれど、
先生たちの声にちょっと感動しつつ、
みんなで胸に手をあてて歌いました。


あと何回、この歌を歌うのかなぁー。
まだまだ数えきれないぐらい歌うはずだけど、
でも、少しずつ帰国が近づいてきた今、その一回一回が貴重で、本当に心を込めて歌おうと思っています。



と、話がそれましが小学校でのワークショップも無事に終了しました。
そして今は、新年度が始まって、私はまたECEへの巡回訪問をしています。

今行っている園は、首都(と言っても政府があるだけの場所、コロニアの何倍も田舎です)にある
パリキールECEという園に通っています。
もともと仲良しだった先生のいる園だけれど、それはそれは、とてもいい園です。
なんといってもチームワークがよくて、
全員の子どもが退屈する時間が全然なく1日が終わるのです。
いい実践をしているやる気のある先生たちと過ごす時間はとても有意義です。

さてさて、任期終了まで4ヶ月を切りました。あと何園を訪問できるかなー。



2012-09-11 : ミクロネシア : コメント : 4 : トラックバック : 0
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workshop (environmental education for ECE)

今年のサマータイム(学校が休みの期間)に,
ECEの先生たちを対象に、環境教育のワークショップを開きました。


ワークショップの流れは、
①絵本の紹介
②ポンペイの現状
③ごみが土に帰る年数の紹介
④人として、教員として、何ができるか
―4R(Refuse、Reduce、Reuse、Recycle)の紹介

です。

①絵本の紹介
前回のブログに書いた絵本を、スライドで紹介しました。
話をきくみんなの写真
みんな真剣にお話を聞いてくれました。

②ポンペイの現状
実際にカメがビニール袋を食べている写真や、
島の至るところにあるゴミの写真、
ダンプサイトの写真を見てもらいました。

③ゴミが土に返る年数について
バナナの皮、ビニール袋、ペットボトル、アルミニウム缶の4種類のお面を作って、
土に返る年数クイズをしました。
omennnnnnnn.jpg

④4Rの紹介
4R.jpg

【Refuse】
Refuse means to say no ! 
If you don’t need it, don’t buy it !!
If you don’t need it, don’t use it !! 
Just say ‘ Soh, kalahngan(No, Thank you.)

・もしもガムを一つだけ買う時にお店の人が袋に入れてくれようとしたら?
・ノートが雨にぬれてぐしゃぐしゃになってしまった。友だちが新しいノートをくれようとしたら?
という2つの例を出して考えてもらいました。


【Reduce】
Reduce means to use less, to make less rubbish from the beginning.
Please use your own bag, cup, plate and so on!

使い捨てコップとmy cupの比較をしました。

【Reuse】
Reuse means to use again, to use something several times over.

ここでは、オフィスで取り組んでいるReusable Paper(裏紙再利用)の紹介や、
幼稚園でできる廃材制作の紹介をしました。

裏紙再利用
↑これは、今オフィスの印刷機3ヶ所に設置している裏紙入れです。
この裏紙再利用を始めたことで、
オフィスの人たちの意識が少しずつ変わっているのです。
そして、大量の捨てられるはずだった紙は、
メモ帳、ボール、わなげ、入れ物、裏紙印刷・・・といろんな幼稚園で使えるイイモノに変身したことを紹介しました。


エリーせ
いつも仲よくしているエリーセ先生も、
園のリサイクルコーナーから手作りの教材など持ってきてくれて、他の園の先生に紹介してくれました。
展示物
「百分は一見に如かず」・・・というわけで、
私もエリーせに負けないように、いろんな廃材を使った教材や玩具を制作して、展示しました。
たくさんの先生が手にとって見てくれて、
作り方を聞いてくれたり、ワークショップの後に残って作って園に持ち帰ってくれた先生もいて嬉しかったです。

下の写真はワークショップの中での廃材制作のアクティビティです。
廃材制作2 廃材制作3 廃材制作 廃材制作4
トイレットペーパーの芯からニワトリ、裏紙から箱やボールを作りました。



【Recycle】
Recycle means to treat things that have already been used
so that they can be used again.

nissi-.jpg
ここでは、環境隊員が登場☆
ポンペイで始まった空き缶デポジット制度の紹介をしてもらいました。




今回のワークショップに向けては、
総会の時に他州の環境隊員からも意見をもらったり、
当日は、ポンペイの環境隊員が来てくれたり、専門家の先生も見に来て下さったり、、、と
いろんな人にお世話になりました。


ワークショップの後で、たくさんの先生たちが嬉しい言葉をくれました。

そして今、ほんの少しずつだけれど、
周りの同僚や先生たちのゴミに対する意識が変わってきているのを感じます。
裏紙回収を始めた頃は、集めることに協力しても使うのは私だけだったのが、
今では、
集めた裏紙を使って印刷をしたりメモに使ったりして再利用をしている同僚がいます。

この前、オフィスで使い捨てのお皿が出た時は、
1人の先生が気づいて、ゴミ箱に捨てたものも拾って、
「ゴミにしないで何かを作ろうと思う」
と嬉しい言葉。
それを見た周りの先生たちも真似をして、ゴミになるはずだったお皿をそれぞれの園に持ち帰ってくれました。

小さな小さな一歩かもしれないけれど、嬉しい嬉しい変化です。

幼稚園の先生は、毎年たくさんの子どもたちと出会い、子どもたちに大切なことを伝えることができる仕事。
その先生たちの意識が変わったら、それはもしかしたら大きな変化になるのかも、、、


・・・なんて、正直、現状はそんなに甘くはないことも分かっているけれど、
それでも、ここポンペイの島も海も、
ずっとずっと先の未来まできれいなまま残ってほしいから、
少しずつでも何かが変わっていくことを私は願っています。



最後に、ワークショップ後に撮った集合写真です↓

集合!
1日目

集合!!!
2日目

2012-09-05 : ミクロネシア : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

mio

Author:mio
青年海外協力隊として、ミクロネシアのポンペイ島に行くことになりました。ポンペイ島の幼稚園で働きます。どんな子どもたちに出会えるのか、どきどきわくわく☆
日本にいる家族、友だち、職場、かわいいかわいい子どもたち、みんなに近況報告ができたらいいなぁと思ってブログを始めました。
現地でネットが使えますように!

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